2014年03月24日

オトナゲーム帝国の逆襲に遊びに行きました!

昨日は蒲田のPIOで開催されていたレトロゲーム系イベント

オトナゲーム帝国の逆襲に一般参加で遊びに行きました!

KDH_20140324_01.jpg

開場から閉場までお世話になりました。
内容はとても良くて楽しかったです!

御参加の皆様お疲れ様でした〜!

イベントが二部構成になっていたのが
他のイベントとは違った趣があって良かったです。

第一部が同人誌即売会、第二部がバンドによる音楽ライブでした。

入場にはパンフレットの購入が必須になるのですが
第二部でパンフレット購入者にはドリンクの引き換えがあるので、
同人誌即売会以外のイベントの表現を使うなら
「1D代込み/700yen」という表現になりますかね。

ドリンクはお酒の提供もあってお酒を飲む場合は
事前の年齢確認が必要となります。

他のイベントだとドリンク別料金も少なくはないので
700円で即売会にも参加できて更に飲み物が付いて
ライブも見れるのはかなりお得感強いと思います。

入場に必要なパンフレットの価格がが割高なイベントは
こうした「後でドリンクと引き換えができる」とか
「イベント限定ノベルティが付録に付く」等の
パンフレット以外の付加価値も欲しいですよね。

こうした
「パンフレット価格が割高だけどその代わり特典が付くよ!」
ってイベントは大変ありがたいです。

今後もこういうパンフレットに付加価値というか、
購入特典があるイベントが増えてくれると楽しいですよね。

逆にパンフレットに何も付かないならカラー表紙じゃなくても
いいので徹底的に安価なパンフレットにして欲しいと思います。

さて、そして第一部の即売会の方のレポートを少し。

KDH_20140324_02.jpg

写真は参加サークル様のコンセプト展示。
コンセプトは「あの頃の友達の家」だそうです。(パンフレットより)

Sugeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!てかあったあったあった!!www
友達の家だったり、部室だったりね!!
こんな風景見た見た見たww

誰かの家に集まってダラダラゲームしながら
モラトリアムと言っても過言じゃないような時間を
過ごすって奴ですね!!
この風景に麻雀が加わる事もありますよね!

この展示、コンセプト展示だけではなくて
サークルの方にお願いすればソフトで遊ぶ事もできます。

自分もちょろっと遊ばせて貰ったのですが
全く指が動きませんでした。
もう、斜めジャンプすら苦労するような状態で
子供の頃、あのパッドでどうやってキャンセル技や
コンボ出していたんだろう…と思います。恐ろしいw

このコンセプト展示、畳敷きとかにしてもっと「家の中感」を
出せば六本木の森美術館でよく開催されている前衛芸術展に
展示品として置かれていても違和感はなさそうです。

クールジャパン的な感じで展示すれば外人さんが喜びそうです。

そんな「あの頃のともだちの部屋」で見せてもらったのがこれ↓

KDH_20140324_03.jpg

任●堂がファミコンを発売する前に発売していた
TVゲームマシンだそうで、はじめて見たよ…!

ウィキペディアによると正式な名前は

「カラーテレビゲーム15(フィフティーン)」だそうです。

更にWikiによると据え置きゲームハード第一世代のものらしい…。
てゆうかファミコンですら「第三世代のゲームハード」だったのかよ!!
という衝撃の事実がありましたw

で、このカラーテレビゲーム15は本体に内蔵されたいくつかの
ゲームから遊びたいゲームを選択して遊べると言うもので、
実際に動かしてもらって見たのですが音声はビープ音のみで
ゲーム内容はエアホッケーっぽい打ち返す系のゲームでした。

内蔵されている他のゲームも似たようなゲームなのだと思いますw

レトロゲーム系のイベントは初めて遊びに行ったのですが
このような普段お目にかかれないようなゲームやゲームハードを
見たり遊んだりする事が出来るみたいで先月開催された
やはりレトロゲーム系イベントの「ドットエイジ」さんでは
あのアタリショックの原因となり、今もアメリカの砂漠の
どこかに大量に埋められているという伝説まである「アタリ版E.T.」の
展示と試遊があったそうでTwitterで話題に出ておりましたね。

このような有志による展示で面白いものにお目にかかれるのは
レトロゲーム系イベントならではの特徴かも知れません。

ぐるっと場内を見てまわった後はパンフレットに
書いてあった「PIO4階のレストラン」で昼食を取り、
PIOのホールのベンチで時間をつぶして第二部まで待ちました。

第二部はゲー音部さんによるライブでした。

場内にはライブが目当てで来場された方も居られたようで
第一部より人が多かった気がします。

第一部で配布されたリクエスト用紙に演奏して欲しい曲を
明記し、リクエスト曲をその場で演奏してもらえるという
ジャムセッション形式のライブで事前のセトリ無しとゆうガチ仕様。

リクエスト用紙からのリクエストの他にその場での
挙手リクエストで出た曲を演奏もあったりと見てて楽しかったです。

演奏は指揮者が居ないのに合わせられるのって凄い気がする。

個人的にはスクエニ系のリクエストが多くて嬉しかった。
SaGaシリーズのリクエストが多くて
「ちょwwこれ難しい曲だよねww」
みたいなやり取りがあって面白かったです。

ノビヨ先生の曲やイトケン先生の曲がリクエストに
多く挙がってましたので「レゲー以外お断り」的な
雰囲気はそれほど無くてスクエニファンなら楽しめた
ライブだったと思います。

来場者の方のクロノトリガー鼻歌とかめっちゃ笑ったww

クロノトリガーの曲は良いですよね。
というかクロノトリガー自体が神ゲーですよね。

ユキチはリクエストが演奏されて満足でした。

途中10分休憩を挟み2時間近くやっていた
ライブですが見応え満点で凄く良かったです。

そんな感じで18時過ぎまでPIOに居りました。

こんな時間までPIOに居たのは生まれて初めてです。

KDH_20140324_04.jpg

皆さんお疲れ様でした。


しかし、最近の同人誌即売会って
小規模イベントは進化(?)がめざましいですね。
調理器具を持ち込めてその場で調理が出来るイベントがあったり、
3月21日のMGMのような展示用ボードが無料で使えたり、
今回のように1ドリンクつきでライブも見れるイベントが現れたり…。

地方のイベントで即売会と同時にバンドのライブや
声優さんのトークライブが行われるイベントが在るそうですが
首都圏のイベントにしか参加しない身としては
今回のようなライブ付きイベントはとても珍しく感じます。

同人誌即売会はジャンルの選定や規模が重要な訳じゃないと
改めて思わせれます。大事なのは工夫ですね。

これからも楽しいイベント行きたいですね〜。

それではまた。
posted by KDH at 19:51| ユキチ